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日本聴覚障害者心理協会
Japan Psychology Association for the Deaf
あなたのこころを聴きます
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◇お知らせ◇

  • 8月度定例勉強会のご案内(更新日:2010年07月20日)


    予告
    ◆日時:2010年8月8日(日)10:00〜17:00(午前は研究会員のみの事例検討ですので、ご注意下さい)
    ◆場所:東京都障害者福祉会館
    ◆参加費:会員1,000円/非会員2,000円
    ◆プログラム
    《午前の部》
     10:00〜12:00 (研究会員のみ)事例カンファレンス
    《午後の部》
     13:15〜 勉強会 心理・カウンセリングの理論(専門書の手話朗読)
     14:20〜 今月のテーマは「コミュニケーション」。
     サブテーマとして、” 職場内でのコミュニケーションの際、自分に合った方法で 行うことができているか”をあげます。職場では聴者とのコミュニケーション方法は様々な形で行われている。例えば手話、筆談、メール、口話etc.それらが、自分の普段のコミュニケーション方法なのか、相手にあわせたやり方を(やむを得ず)受け入れているのか。参加者からの体験を聞き、実情を共有した上で、どうあるのが望ましいのかを話し合う場にしたいと思っている。
     17:30〜 ふれあいサロン・・・自由集合自由解散(今月の場所は田町駅にあるスタバです!)

    勉強会に参加したい方は「勉強会参加専用メール(study@kit-cat.jp)」にメールをお願いします。(スパム防止のため@部分を大文字にしています)
    件名:○月度勉強会参加希望
    本文:フルネーム、お住まい(都道府県と市町村まで書いて下さい)
    を書いて下さい。

  • 7月度定例勉強会の報告(更新日:2010年06月30日)


    テーマ「経営」
    サブテーマ「会社の中における聴覚障害者の実態」

    アンケートの結果をみながら、現状の把握と問題点、今後の課題を参加者全員で確認していきました。
    アンケートの対象者:全国のIT業界で働く聴覚障害者100人(ランダムに選ぶ)
    アンケートの目的:IT業界の中で勤務している聴覚障害者はどのようなコミュニケーション手段を持ち、それが仕事をスムーズにできているのか、ストレスの度合いなどを見ながら、 昇進など、現在の仕事に対する思いを調査するとともに、ワークライフバランスを見ていく。

    このうち、特に気になった部分といえば、「会社における(一緒に仕事をする聴者との)主なコミュニケーション方法」であり、手話のみ4%、筆談のみ12%、口話のみ22%、手話+筆談13%、筆談+口話31%、口話+手話20%という結果であった。これは想像通りであった。手話を使う職場はまだまだ少ないということが忠実に反映されている。(手話を除くコミュニケーション手段が65%ということから)
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